人と自然、アートが交差する。金津創作の森

(公財)金津創作の森財団
福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL. 0776-73-7800 FAX. 0776-73-7805
開館時間/10:00~17:00 休館日/月曜日(祝日開館・翌平日休館)・年末年始
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お問い合わせ
会 期:
2004年417日(土)〜523日(日)
  ※毎週月曜休館ただし5/3開館
観覧料:
一般500円 高校生以下無料
  20名以上の団体は100円引き
会 場: 金津創作の森 アートコア ミュージアム1
「私は、私をとりまく世界とどのように関わってゆくのか」という問いは、人間が生きていく上での根本的なテーマです。しかし、国境や家族といった既存のボーダーがしだいに希薄化していく現代社会においては、「私」の拠って立つところの不確かさゆえ様々なこころも問題がおきているようにも思われます。この展覧会では、同時代に生を受けた私たちのこころの奥にある喜怒哀楽や情念を、深いまなざしで見据えている作家を紹介します。技法も主題へのアプローチも大きく異なる表現同士の思いがけない出会いの中に、共通する人間存在への思いを見出せるとすれば、それは何なのかをお客様を共に考えたいと思います。
関連イベント .ワークショップ「箔を使って表現してみよう!」
5
2日(日) 午前10時〜午後4時 創作工房・創作学習室にて
講師
楊暁氏 対象:10才以上(親子参加可)定員15名 参加料:500円
内容
アルミ箔を使った創作体験。 準備物:筆記用具、汚れても良い服装、昼食
申込方法

ファックス、Eメール、ハガキのいずれかの方法で名前、人数、住所を明記して事務局までお申し込みください。
 
智内兄助(ちないきょうすけ)
1948年 愛媛県生まれ
1980年代前半より、長女・久美子氏をモデルに艶やかな着物姿の童女を描いた一連の作品で評価を得る。1992年に新聞連載された宮尾登美子の小説『藏』の挿絵が人気を博した。本展では、和紙にアクリル絵具という技法で制作された、1980年代の代表作8点を展示予定。
雛の眼のいずこをみつつ流さるる
1984年
 
橋口譲二(はしぐちじょうじ)
1949年 鹿児島県生まれ
1981年、新宿の路上に集まる若者を撮った『視線』で第18回太陽賞を受賞。以降、都市と人間をめぐる作品を発表する一方で、日本全国を旅し、各地の人々のポートレートと言葉を記録する仕事を続ける。近年は、少年少女を対象に、カメラを使って表現する喜びを共有することを試みるワークショップに力を注ぐ。本展では、『視線』と『夢』(1997年発表)から30点を展示。
足立区から原宿に遊びに来た中学生-『視線』より
1983年
 
森脇正人(もりわきまさと)
1950年 愛知県生まれ
1975年の日展初入選以降、日展を中心に活躍。1979年に故・奥田元宋の門下となる。愛知県春日井市内にて小中学校美術教諭として美術教育に力を注いだ後、1991年に再び上京。近年は中国の少数民族に取材し、大地に生きる人々の姿を大画面に描く。本展では8点を展示予定。
悠久
2001年
 
楊 暁 (やんしゃおみん)
1960年中華人民共和国生まれ
北京中央美術院を経て、華僑大学芸術学部助手となる。1988年に来日、和光大学芸術学専攻を修了。銀やアルミの箔地に墨と岩絵具を用い強い存在感を放つ若者の像を描き続けている。本展では10点を展示予定。
2003 若者
2003年
 
 
主    催 (財)金津創作の森財団、今日の作家展2004実行委員会
共    催 あわら市、あわら市教育委員会
助    成 (財)アサヒビール芸術文化財団
後    援 福井県教育委員会、(財)福井県文化振興事業団、福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、月刊URALA編集室、越前・加賀みずといで湯の文化連邦
協    賛 ZELATEX JAPAN
協    力 PENTAX
お問い合わせ (財)金津創作の森財団 事務局 担当/石山
(公財)金津創作の森財団 〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL/0776-73-7800 FAX/0776-73-7805
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