人と自然、アートが交差する。金津創作の森

(公財)金津創作の森財団
福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL. 0776-73-7800 FAX. 0776-73-7805
開館時間/10:00~17:00 休館日/月曜日(祝日開館・翌平日休館)・年末年始
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お問い合わせ
会 期: 1020日(土)〜1125日(日) 月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
時 間: 10:00〜17:00(最終入場は16:30)
会 場: 金津創作の森 アートコア・ミュージアム-1
観覧料: 一般 600円(500円) 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

パブリックアート—それは、駅や公園などの公共空間に置かれた彫刻作品を指すだけでなく、歴史的な出来事を記憶するためのモニュメント、または荒廃した環境を再生する、あるいはその土地のアイデンティティを掘り起こすなど、その役割も表現もさまざまです。作家個人の表現としての従来の芸術を超えたその公共性は、私たちを取り巻く環境を豊かにし、社会全体を活性化するものとして、都市計画や建築などの分野と関わりながら、近年ますます注目を集めています。
本展では、丹下健三が手がけた広島平和記念公園からダニ・カラヴァンの最新プロジェクト室生山上公園芸術の森まで、戦後日本の優れたパブリックアートを、模型や映像、写真を使ったユニークな展示で紹介し、これからのアートとまちづくりの理想的な関係を探ろうとするものです。

展覧会構成

エポックメイキング・プロジェクト

戦後日本において、アートと空間、アートと社会との新しい関係を提示し、その後に大きな影響を与えた、各時代を象徴するプロジェクト

ユニーク・プロジェクト

独創的な視点から行われたプロジェクト。示唆に富み、パブリックアートの可能性を広げてきたプロジェクト

戦後パブリックアートの諸相

さまざまな場所で多様な展開をみせる戦後日本のパブリックアートを概観するプロジェクト

主  催 (財)金津創作の森財団、「空間に生きる—日本のパブリックアート」展開催実行委員会
共  催 あわら市、あわら市教育委員会、福井新聞社、福井テレビ、FM福井
企画協力 空間造形コンサルタント
後  援 国土交通省、文化庁、都市づくりパブリックデザインセンター、日本建築学会、福井県教育委員会、(財)福井県文化振興事業団、北國新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビ、あわら市観光協会、越前・加賀みずといで湯の文化連邦、月刊URALA編集室
特別協賛 新道繊維工業(株)、福井鋲螺(株)
協  賛 図書館流通センター、佐川急便株式会社、あわら観光(株)、(株)エイチアンドエフ、(株)金津村田製作所、坂井森林組合、東レ・ダウコーニング(株)福井工場、花咲ふくい農業協同組合、レンゴー(株)金津事業所
助  成 (財)地域創造、財団法人花王芸術・科学財団
お問合せ先 (財)金津創作の森財団 事務局 担当/石山
〒919-0806 あわら市宮谷57-2-19 TEL.0776-73-7800 FAX.0776-73-7805
(公財)金津創作の森財団 〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL/0776-73-7800 FAX/0776-73-7805
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