5月に入り、木々の緑が目に鮮やかな季節となりました。
花ミズキや芝桜など、今が見頃です。
明日からは天気も良さそうです。
クラフトデザインハートtoハートも開催中♥
皆様のご来館お待ちしております。

※ レストラン アンビション テラスからの風景
生活に密着した、デザイン性の高い作品約500点を展示・販売します。
展示作品は、お手にとってご覧いただけます。
創作の森は、これから新緑の季節を迎えます。ぜひ散策気分で・・・・。
ご来館お待ちしております。

平成24年度 春の企画展 ハートtoハート展のホームページをアップしました。
今回のグラフィックは、作り手の気持ちを使い手に届ける・・・ハートをモチーフにした大胆なデザインです。
約500点のデザイン性の高い、実用的な作品を展示・予約販売します。
4月21日(土)開幕、どうぞお楽しみに!

友の会会員募集中♥
2ヵ月余りにわたり開催してきた「三沢厚彦 アニマルズ2011」も、
9月25日(日)文字通り大盛況のうちに幕を閉じました。
会期中は、家族連れを中心に16,000人余りの方々にご来場いただきました。リピーターの姿も多く見受けられ、
三沢さんの創りだすアニマル達の魅力を存分にお楽しみいただけたと思います。
本展開催に際しご協力いただいた関係者各位、サンサンクラブの皆さま、たくさんの方々に感謝申し上げます。
次の展覧会は、鳥取県の米子市美術館で12月18日(日)から開催されます。
こちらも注目です!http://www.yonagobunka.net/y-moa/

8月28日(日)、夏休み最後の日曜日、「三沢厚彦 アニマルズ2011」の 来場者数が10000人を突破しました!
記念すべき10000人目の来場者は坂井市坂井町在住の本馬佑都くん(2歳)でした。
本馬佑都くんには、土岡秀一館長から三沢厚彦展グッズなどの記念品を贈呈いたしました。
本展は、9月25日(日)まで開催しております。みなさんぜひお越し下さい!

本日、「三沢厚彦 アニマルズ2011」 来場者数5000人を突破しました!
これは当館が開館して以来、最短の18日目での達成となります。
記念すべき5000人目に来場者は福井市在住の岡崎仁彦くん(小学2年生)でした。
岡崎くんには、(財)金津創作の森財団の宇都宮副理事長から三沢厚彦展グッズなどの記念品を贈呈いたしました。
本展は、9月25日(日)まで開催しております。次の10000人目指して、みなさんぜひお越し下さい!
.jpg)
7月23日、夏の企画展「三沢厚彦 アニマルズ2011」が開幕しました!
夏休みということもあって、連日ご家族連れなど、多くのお客様にご来場いただいています。
創作の森の環境やアートコア(建物)の造りを活かした展示空間の中で、三沢さんの創る作品
「アニマルズシリーズ」が生き生きとした魅力にあふれ、見るものの心をとらえます。
では、展覧会の風景を少しだけご覧いただきましょう!
アートコア・ロータリー前。ブロンズの作品「Animal 2009-02B」が皆さんをお出迎えします!
三沢さんを講師に迎え、5月3日に行なわれたワークショップ「素焼きのお皿にアニマルを描こう!」の参加者の作品。
108枚の力作が揃います。参加者の方はぜひ見に来て下さいね。
展示室は3つの部屋に分けられています。その中の1室の風景です。動物が群れを成している姿に圧巻されます!
1つ1つの作品は、間近で見るとものすごい迫力です。
ホワイエにある新作の「Animal2011-01」。
3m近くあります。 目の前でこのサイズ感をぜひご覧下さい!
第5回酒の器展も、3月6日(日)におかげさまで無事閉幕しました。
「第5回 酒の器展 ~おいしいシーンをカタチにする~」
http://www.sosaku.jp/event_sake_10_01.html
会期中来場者の皆さまにご投票いただいた「あなたが選ぶ酒の器賞」が発表となりました!
「花紡ぎ酒器揃」(ガラス) 作家:篠崎英明(東京都)
ガラスの切子の作品で、とても繊細な仕上がりとなっています。
祝いの席に冷酒で一杯・・・といった華やかなシーンに最適な酒器です。
皆さんの予想はいかがだったでしょうか?
また、投票者の方から抽選で3名様にプロダクトデザイン賞「SAKE BOTTLE」をプレゼントいたします。
当選者は、下記の皆さまです。
・加藤肇さま (岐阜県)
・上中悦子さま(福井県)
・吉川泰夫さま(福井県)
2月13日(日)午後2時より、「第5回酒の器展 ~おいしいシーンをカタチにする~」入賞者の表彰式を開催しました!
同展覧会では、県内外、海外から765点の作品応募があり、今回入賞・入選178作品を一堂に展示しております。
表彰式には、7人の入賞者のうち大賞の兼行誠吾(カネユキセイゴ)さん(愛知県)、金賞の小路口力恵(ショウジグチリキエ)さん(富山県)、プロダクトデザイン賞の金丸敏彦さん(岡山県)、審査員特別賞の森岡希世子さん(石川県)の4名の入賞者が出席し、金津創作の森理事長 寺井靖高、審査委員長の金沢美術工芸大学長 久世建二氏、審査員の山野宏氏より、賞状と各賞の賞金が渡されました。
審査委員長の久世氏より、「全体的に作品のレベルが高く、大賞の兼行さんの作品は、ろくろではできないような難しい技術を取り入れ、驚異的な作品。回を増すごとに技術的にも造形的にも進化している。」との作品講評をいただき、各入賞者の方は、受賞について喜びの声や意欲新たに頑張りたいとコメントされました。
表彰式終了後には、各入賞者による作品解説を行い、ギャラリーの質問を交えながら、作品に取り入れた技術やそれぞれの制作の苦労についてお話をいただきました。
兼行氏による大賞作品「光の帯」の解説の様子
入賞者の作品をはじめ、趣向を凝らした数々の酒器を手にとって、購入することもできます。また、会期中は、お気に入りの作品に投票ができる「あなたが選ぶ酒の器賞」も開催しています。投票者の中から、抽選でプロダクトデザイン賞受賞した金丸敏彦さんの作品「SAKE BOTTLE]を進呈します。(投票期間は、3月6日(日)正午まで)
あなたのお気に入りの酒器を探しに来ませんか?
同展は3月6日まで開催中です。ぜひご来館下さい!
金津創作の森の木々もだいぶ色づき始めました。
11月中旬から下旬にかけて、アートコア入口のトウカエデや、水辺の広場のもみじやヤマザクラの紅葉がが見ごろとなります。
また、ただいま開催している展覧会「アートドキュメント2010 共鳴する森 八田豊と 韓永燮(ハン・ヨン スプ)と仲間たち」では、野外にも作品が置かれています。
森の中でアートを探して ピクニック!なんて休日の過ごし方はいかがでしょうか?
森内には他にも、過去のアートドキュ メントで制作された作品が点在しています。
どちらもアートコア館内の展覧会受付にてMAPを 配布しておりますので、ご活用下さい。

▲加藤志津子 「Wan in KANAZU」 ▲中島清 「2010-02 鉄」

▲長谷川浩「生きる (Ikiru)2010.09.12-1」

▲長谷川浩「生きる (Ikiru)2010.09.12-2」