ページTOPへ戻る
人と自然、アートが交差する。金津創作の森
  • facebook
  • twitter
  • instagram

入居作家

Top

(写真撮影:水谷内 健次)
陶芸家

大森 正人

越前焼と薪窯の面白さを多くの人に広めたいです。

金津インターを降りた時の景色が忘れられず、ここに移ってきました。現在、陶芸教室を通して多くの生徒を指導していますが、教える事で得るものは多いですね。今後は越前焼の知名度アップにも貢献していきたいです。

プロフィール

昭和32年、静岡県富士市出身。平成3年あわら市に築窯。現在、土のぬくもりが感じられる作品創りを心掛け、個展を中心に活動中。
陶芸家・大森 正人 / 撮影:水谷内 健次
染画家

加藤 すみ子

森の恵みの中で、バティックの魅力を

森に入居して、より森羅万象に「生・死」の感動が深くなりつつあります。その死に裏打ちされた「生命力や生きる歓び」を、エネルギッシュで美しく、愉しいバティックの伝統的なモティーフなどで表現した作品創りを続けています。多くの方々とバティックを楽しむ輪が広がることを念じつつ・・・

プロフィール

昭和12年、福井市出身。油彩画を中学から始め、30代より、ろうけつ染による絵画制作に。その後、ジャワ島に3年間バティック留学。
染画家・加藤 すみ子 / 撮影:水谷内 健次
陶芸家

松井 勝彦

自分の中にある多様性を自己表現していきたい。

自然に溢れ、開放感を体感できるこの恵まれた環境は、作品創りはもちろん、生活の場としても最高です。今後この森が、陶芸、ガラスその他の活動を通じて、森の多様性に象徴される自分の中にある多様性を、自己表現できる場所となることを願っています。

プロフィール

丸岡町出身。昭和56年から沖縄読谷山窯で金城明光氏に師事、昭和58年に宮崎村に“陶谷窯”を築窯。各地での個展も行なう。平成10年青ノ木窯築窯。
陶芸家・松井 勝彦 / 撮影:水谷内 健次
竹人形職人

山田 信雄

“竹人形のかたち”をこの地で生み出してみたいですね。

金津創作の森の静かな環境の中で雑念を捨てて竹人形作りに邁進できたら、と考えています。その中から他に題材を求めない、竹から生まれた竹人形の代名詞となるような作品が出来たらと夢見ています。また、町民の方との交流も大切にしていきたいですね。

プロフィール

昭和17年、丸岡町出身。昭和54年、日本凧の会に入会し竹細工の道へ。平成8年越前竹人形の里を退職、創作の道へ入る。平成11年師匠で竹人形作家の師田氏が国際芸術文化賞を受賞、その名に恥じないようにと力が入る。
竹人形職人・山田 信雄 / 撮影:水谷内 健次
ガラス工芸作家

山野 宏

創る楽しさや面白さを知ってもらえるといいですね。

ここで、ガラスを創るという楽しさや面白さを感じてもらえたらいいですね。楽しさというのは受け身ではなく、自分自身がどこに楽しさを見いだせるかということです。そのために、“創る”をテーマにしたワークショップを一年くらいかけてやっていけたらいいなと思っています。

プロフィール

昭和31年、福岡県久留米市出身。大学時代にガラスと出会いその世界に入る。東京ガラス工芸研究所卒業後、ガラスの先進国アメリカに渡る。以後国内外で活躍。エズラグラススタジオ代表。2006年~大阪芸術大学工芸学科教授。
ガラス工芸作家・山野 宏 / 撮影:水谷内 健次
作曲家 / 音楽監督

山口 紀子

「21世紀は森から・・・」

20世紀は都会を拠点に色々なものを発信していましたが「21世紀は森から・・・」と思っています。五感を磨き、感覚を整え、固定観念のたくさん詰まった箱から飛び出していく。自然との親密な関係性を意識的に取り戻していくその過程で、形にないものに構造のようなものを与えていく創作の作業で生まれるものを、この森から発信できることに感謝しています。

プロフィール

東京都出身。米国ボストンバークリー音楽大学卒業後、ニューイングランド音楽院・大学院にて芸術学修士号取得。クラシック、ジャズ、現代音楽、民族音楽などを包括する音作りで数々の委嘱作品も手掛ける。多岐ジャンルにわたるアーティストとのコラボレーション等で独自の音世界を展開している。
作曲家・音楽監督・山口 紀子 / 撮影:水谷内 健次

(公財)金津創作の森財団

〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL
0776-73-7800

FAX
0776-73-7805

開館時間
9:00~17:00(夜間は貸館に応じて22:00まで開館)

休館日
月曜日(祝日開館・翌平日休館)・年末年始
Copyright © 2018 Kanaz Forest of Creation. All rights reserved.