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人と自然、アートが交差する。金津創作の森

新着情報

金津創作の森へは便利でお得な「あわらぐるっとタクシー」をご利用ください!

2026/1/15(木)


○詳細は、あわら市公式ホームページをご覧ください。
あわらの観光は、お得な「あわらぐるっとタクシー」で!

 

【森のアートマーケット🌳審査結果のお知らせ】

2026/2/27(金)

今年もたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
審査結果は24日(火)に郵送いたしました。月末〜3月初旬頃にお手元へ届く予定です。
ご応募いただいた皆さまにはお待たせしてしまい申し訳ございませんが、到着まで今しばらくお待ちください。

金津創作の森フォトコンテスト〈審査結果発表〉

2026/2/18(水)

金津創作の森美術館では、福井県の認知度向上や日常の身近なことからアートの発見ののきっかけづくりとなるよう、また写真文化の新たな層へのアプローチを目的に公募企画を実施しました。厳正なる審査の結果、入賞・入選作品が決定しましたのでお知らせします。

■募集テーマ:「光」・・・私が”光”を感じた瞬間
■公募期間 令和7年1月1日-令和7年12月28日
■応募数 114点(77人)
■審査日 令和8年2月12日(木)
■審査員 土田 ヒロミ(写真家・金津創作の森美術館 顧問)  野田 訓生(金津創作の森館長)
■審査員    講評(PDF)

・審査、作品に対する疑義の問い合わせはご遠慮ください。
作品の著作権は撮影者に帰属し、(公財)金津創作の森財団が管理しています。無断複写は著作権法の例外を除き禁止されています。
・主催者は、入賞・入選作品画像を、本フォトコンテスト運用に必要な範囲でのみ利用します。
※金津創作の森ホームページ、SNS、広告宣伝物等において利用し、応募者の氏名を公表できるものとします。
※応募の際の個人情報の管理には十分注意し、本事業以外の目的では使用いたしません。


■入賞・入選作品
※凡例:作品名・氏名・撮影日・撮影場所・コメント
※入選作品の掲載順は選考結果とは関係ございません。

最優秀賞:時が降り積もる場所
加藤英行(福井)
・2025.1.27
・勝山市池ヶ原湿原
・雪に覆われた池ヶ原湿原で、約二時間の長時間露光撮影。時間の経過とともに描かれる星の軌跡が、静かな冬景色の中に美しく浮かび上がる様子を表現しました。

 

優秀賞:宇宙を閉じ込めて
・岡本夕織花(福井)
・2025.11.29
・敦賀市の金ヶ崎緑地
・毎年楽しみにしている金ヶ崎緑地のイルミネーション・ミライエ。光のトンネルの中で夫にレンズボールを持ってもらって撮影しました。星の光を閉じ込めたような幻想的な写真に仕上がりました。

 

優良賞:可愛いお友達
相澤杏介(福井)
・2025.10.17
・自宅内
・仲良し4人組の様子を、モチーフとした、内容です。

 

金津創作の森美術館賞:地下を照らす
小練奏汰(福井)
・2025.10.18
・ swell
本作品は、ライブハウスの熱気を一枚の写真の中に閉じ込めることを意識して撮影しました。また、力強さや無骨な空気感を際立たせるため、あえてノイズを強めることで表現しています。本コンテストが「光」をテーマとしていることから、自分なりの視点で捉えた光の在り方を追求しました。

 

金津創作の森館長賞:やわらかな証 
ミズカミ アキヒト(福井)
・2025.9.13 
・自分のアトリエ
・抜歯後に噛んでいたガーゼにやわらかな光が差し込んだ瞬間がとても綺麗だった。

 

入選:石切場跡に降り注ぐ、真夏の光芒
日西孝明(富山)
・2025.8.31  
・宮谷石切場跡
・宮谷石切場跡へ神秘ピクニック、に参加し、絶好の条件で撮らせていただきました。当日は坑内も25度という猛暑日に近い気温でした。

 


入選:冬の日
・小野幸一(福井)
・2025.2.224 
・坂井市春江町ゆりの里公園
・地面に設置したLEDランプの上に薄く雪が積もり 透けて光が漏れ出て 幻想的に見えました。

 

入選:夕映えのお散歩
・斎藤俊治(福井)
・2025.7.10
・三国サンセットビーチ
・夕暮れ時にイソガニが岩場を歩いている中、水平線に赤い夕日が沈むそうになったので、イソガニと夕日を望遠レンズで撮影)。

 

入選:光に守られて
・東  敏恵(福井)
・2025.10.1
・あわら市東山
・夕日が沈む頃、農作業を終え、写真を撮ると、肉眼では見えなかった雄大な光が。こんなにも美しい光に照らされ、生かされているんだなあ。

 

入選:雪解けの雨
・斎藤真由美(福井)
・2025.1.4
・平泉寺
・作品の説明:初詣を兼ねて訪れた雪に覆われた平泉寺。北陸の冬で晴れ間は珍しい中、木に積もった雪が溶けて、雨のように降り注ぐ雪解け水に反射する光景を見て、冬の光を感じた。

 

入選:共演
・大久保重通(福井)
・2025.6.12
・福井市
・夕焼けに染まった福井の街並みの中をはくたかとつるぎが重なった瞬間を撮りました。福井の街並みと新幹線で雰囲気が変わった印象を受けました。

 

入選:毛嵐に浮かぶやわらかな光
・佐藤友也(山梨)
・2025.11.23
・九頭竜湖
・風のない湖面に毛嵐が発生していた場面を撮影しました。太陽はある程度昇っていましたが、毛嵐を優しく照らしており、幻想的でした。

 

入選:雪の中の恐竜たち
・澤邊さやか(福井)
・2025.2.11
・福井駅東口
・久しぶりに行った夜の福井駅。外は暗く、雪が積もっていたこともあり、スポットライトが当たっている恐竜たちが自ら発光しているみたいに見えて、なんだか神秘的でした。

 

入選:ありがとう テツ
・ヤマシタフトシ(茨城)
・2025.05.01
・福井市
・約15年間、家族同様に暮らしていた愛犬が旅立ちました。優しい顔、安らかに。

 

入選:竹林に佇む。
・前田哲宏(福井)
・2025.3.9
・金津創作の森
・青木野枝氏制作「玉鋼―Ⅲ」光が差し込む竹林は、最高の舞台。


 

金津創作の森 入居作家 山口紀子氏「アメリカ民族音楽学会(Society for Ethnomusicology)最優秀作曲賞」受賞!

2026/1/23(金)

金津創作の森美術館 入居作家・山口紀子氏が、このたび「アメリカ民族音楽学会(Society for Ethnomusicology)最優秀作曲賞」を受賞されました(受賞日:2025年10月25日㊏)。

Society for Ethnomusicology(SEM)は、世界各地の民族音楽を対象に、多くの探究者が所属するアメリカの大規模な学会です。
1955年の設立以来、あらゆる歴史的時代や文化的文脈における音楽の研究・探求・演奏の促進を目的として活動しています。
毎年秋に開催される年次総会には900名以上が参加し、350を超える学術発表、ラウンドテーブル、映画上映、ワークショップ、コンサートなど、多彩なプログラムが行われます。
その中で山口氏は、作品「一滴の水の記憶(Memory of a drop of water)」により、Robert M. Stevenson Prize を受賞されました。フィールドワークや学術研究に関する賞が多い中での作曲賞受賞となります。
世界中から音楽家が集う学会において、金津創作の森の入居作家である山口氏がこのような栄誉に輝かれたことを、大変喜ばしく、誇りに思います。

山口紀子先生、この度は誠におめでとうございます!

 

詳しくは、Society for Ethnomusicology公式ホームページをご覧ください。
Robert M. Stevenson Prize - Society for Ethnomusicology

(公財)金津創作の森財団

〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL 0776-73-7800
FAX 0776-73-7805
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開館時間
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