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人と自然、アートが交差する。金津創作の森

企画展 & イベント

企画展

2025年4月〜2026年3月

企画展

  • はしもとみお彫刻展 音を刻むいきものたち

    はしもとみお彫刻展 音を刻むいきものたち

    4月19日(土)~ 6月15日(日)
    等身大の動物たちの彫刻作品を作る彫刻家・はしもとみお。はしもとの動物への温かな眼差しが感じられる作品は、ファンも多く、近年その活動はますます注目を集めています。本展では、生命の一瞬一瞬の美しさを形として残してきたこれまでの木彫作品をはじめ、丹念に観察した動物たちのスケッチなどの資料を、一同に展示します。はしもとが生み出す、愛くるしい動物たちの世界をお楽しみください。
  • 海野和男 昆虫写真展 ふしぎ昆虫ビッグワールド
    タイワンオオクワガタ(グランディスオオクワガタ)の肖像 撮影年2022年

    海野うんの和男かずお 昆虫写真展 ふしぎ昆虫ビッグワールド

    7月12日(土)~ 9月28日(日)
    国内外を飛び回り、現地に生息する昆虫を長年撮影し続けている、世界的な昆虫写真家、海野和男による昆虫写真展を開催します。金津創作の森では、昆虫をテーマにした写真展は今回が初! 身近に見られる昆虫から見たことのない不思議な形の昆虫まで、小さな昆虫の世界をダイナミックに写した写真作品を、約175点展示します。昆虫スタンプラリーも同時開催。
  • 長坂真護展
    ≪真実の湖 Can you hear me ?≫ © MAGO CREATION

    長坂ながさか真護まご展 Still A BLACK STAR supported by セーレン

    10月18日(土)~ 12月14日(日)
    世界最大級の電子機器の墓場と言われる、ガーナのスラム街・アグボグブロシーに集積した廃棄物を素材にアート作品を制作し、経済・文化・環境の循環型社会 “サステナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)” の実現を追求する美術家、長坂真護(福井市出身)の個展を開催します。絵画から大型の立体作品まで、多岐にわたる長坂真護の芸術活動の軌跡をたどるとともに、現代社会におけるアートの可能性に迫ります。
  • アートドキュメント2025 受贈記念 時空の旅 奈良原一高の写真
    Ikko NARAHARA, Two garbage cans ― New Mexico, 1972 © Narahara Ikko Archives

    アートドキュメント2025 受贈記念 
    時空の旅 奈良原ならはら一高いっこうの写真

    2026年1月17日(土)~ 3月8日(日)
    巨視的な視点で生と死を見つめ、戦後の日本の写真界を牽引した巨匠・奈良原一高(1931-2020)。映画のワンシーンのようなドラマチックな構図で、個人的な感情や美意識を表現。「人間の土地」をはじめ、代表的な6つのシリーズの中から、芸術作品として貴重なオリジナルプリントの数々を、一挙に紹介します。「光を求めて、時空に遊ぶ」一高の眼差しが捉えた世界を体験し、半世紀に及ぶ思考の軌跡を振り返ります。

イベント・他

  • 森のアートマーケット2025
    前回の会場風景

    森のアートマーケット2025

    5月10日(土)・11日(日)
    ※雨天開催
    会場:野外
    新緑の森の中でクラフト、アート、生活雑貨まで、様々なジャンルの作り手が全国から集まり、手作りの品々を販売します。お気に入りの作品や作り手との出会い、モノづくりの楽しさに触れる2日間です。
  • 「サーカスがやってきた」© Kojiro Imamura
    「サーカスがやってきた」© Kojiro Imamura

    2025 今村幸治郎展
    — フレンチ額装展 —
    (共催)

    5月17日(土)~ 5月25日(日)
    フランスの名車 “シトロエン” や、かわいいロボットをモチーフに描いた、ファンタスティックな絵画展。
  • 第24回 フレンチ・トースト・ピクニック 2025
    前回の会場風景

    第24回
    フレンチ・トースト・ピクニック 2025

    (共催)

    5月25日(日) ※雨天開催
    会場:野外
    全国から集まる国内外の名車や旧車の展示、市内を旧車が走るタイムラリーなど、ピクニック気分で楽しめるイベント。
  • わくわくにっこりロハスマーケット2025(共催)
    イベントロゴ

    わくわくにっこりロハスマーケット2025(共催)

    10月4日(土)・5日(日)
    ※雨天開催
    会場:野外・美術館 アートコア
    持続可能な社会や環境を考え、心豊かに暮らす “ロハス” がテーマ。趣向のある作品と出逢えるマルシェ、マイ食器で味わうフード、子供から大人まで楽しめるアクティビティなど、森で心地よいロハス時間が過ごせます。
  • 第17回 講座生展
    前回の展示風景

    第17回 講座生展

    2026年3月20日(金祝)~ 3月29日(日)
    金津創作の森で開講している陶芸教室、ガラス講座の合同作品展。
  • 第42回 FUKUIサムホール美術展
    前回の会場風景

    第42回 FUKUIサムホール美術展

    2026年3月20日(金祝)~ 4月5日(日)
    キャンバスサイズが「22.7×15.8cm」の中に、美と創造性が凝縮された絵画の公募展。
    主催:(公財)金津創作の森財団・FBC
  • 主な財団主催・共催事業を掲載しています。
  • 日程・企画内容は、変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

友の会 会員募集!

2026年4月〜2027年3月

企画展

  • アートドキュメント2026 久保寛子 青の太陽 緑の月
    《やさしい手》 2018年 鉄、ブルーシート H390×W289×D150cm

    アートドキュメント2026 久保寛子 青の太陽 緑の月

    4月25日(土)~ 6月14日(日)
    会場:美術館 アートコア・野外美術館
    ブルーシートや鉄、コンクリートなどの普段目にしたことのある工業製品を用いて、ダイナミックな立体作品を生み出す久保。本展では、農耕や偶像などをテーマに、古来にあった人々の暮らしの形を現代社会と結びつけたインスタレーション作品や、森という自然環境に呼応した作品を展示します。先史芸術や民族芸術からインスピレーションを受け、現代的な視点から再考を促す作品は、今を生きる私たちの生の感覚を喚起することでしょう。新進気鋭の彫刻家が、この森で試みた実験をご覧ください。
  • やなせたかし展
    「詩とメルヘン」1996年6月号表紙絵「ポスターがすこしめくれて草いきれ」
    © やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵

    やなせたかし展(仮称)

    7月18日(土)~ 9月27日(日)
    「アンパンマン」の作者、やなせたかし(1919–2013)。やなせは、漫画家・詩人・イラストレーター・編集者として、多彩な才能を発揮しました。彼の描く世界は、見る人をそっとメルヘンの世界へと誘います。その中には、やなせの人柄、そして“生きること”の喜びや哀しみが静かに息づいています。本展では、やなせの絵本原画をはじめ、『詩とメルヘン』に掲載された詩や作品の数々をご紹介します。誰にでもわかりやすく、親しみやすいやなせワールドが広がる展覧会です。心をあたたかく灯す、やなせたかしの世界をぜひご堪能ください。
  • アートドキュメント2026 土田ヒロミ写真展
    〈ヒロシマ・コレクション〉《看護師の制服 寄贈者:大井松恵 広島平和記念資料館所蔵》2018年

    アートドキュメント2026 土田ヒロミ写真展(仮称)

    10月24日(土)~ 12月13日(日)
    アートドキュメント2026では、写真家・土田ヒロミ(福井県出身)を招聘します。 被爆81年のヒロシマを長年見つめ続けるシリーズ「ヒロシマ・モニュメント」「ヒロシマ・コレクション」や、ベルリンの壁崩壊後を記録した「ベルリン」、現在も壁の建設が進む風景を捉えた「エルサレム」など、独自の視点で歴史と現在を問い直す作品群を紹介します。また、1986年から毎日撮影を続けているセルフポートレートで老いの変化を可視化した「Aging」、消費と生産をテーマに日本社会の構造の危うさを浮かび上がらせた「ウロボロスのゆくえ」はインスタレーションで構成されます。さらに、双子の兄で七宝作家・土田善太郎 の七宝作品も紹介し、写真と工芸という異なる表現のコラボレーションを創出します。
  • akari image - あかり ❛と❜
    fabric Light-kumo- 長根寛×竹内由美

    akari image - あかり ❛と❜ (仮称)

    2027年1月16日(土)~ 3月7日(日)
    会場:美術館 アートコア・野外美術館
    “あかり”のデザイン展「アカリ・イマージュ」は、あかりや光を楽しむ暮らし方を提案する展覧会です。デザイン照明器具から光のアートまで、デザイナーや建築家等のさまざまな分野の専門家が “あかり”作品を展示・表現いたします。“あかりと暮らし“ “あかりと伝統技術” “あかりと地域“ “あかりとワクワクドキドキ“ 金津創作の森が素敵な“あかり”で満たされます。

イベント・他

  • 森のアートマーケット2026
    前回の会場風景

    森のアートマーケット2026

    5月9日(土)・10日(日)
    ※雨天開催
    会場:野外
    新緑の森の中でクラフト、アート、生活雑貨まで様々なジャンルの作り手が全国から集まり、手作りの品々を販売します。
  • 第25回 フレンチ・トースト・ピクニック 2026
    前回の会場風景

    第25回
    フレンチ・トースト・ピクニック 2026

    (共催)

    5月24日(日) ※雨天開催
    会場:野外
    全国から集まる国内外の名車や旧車の展示や、市内を旧車が走るタイムラリーなど、春恒例の車のイベント。
  • わくわくにっこりロハスマーケット2026(共催)
    イベントロゴ

    わくわくにっこりロハスマーケット2026(共催)

    10月3日(土)・4日(日)
    ※雨天開催
    会場:野外・美術館 アートコア
    持続可能な社会や環境のために、毎日の暮らし方の提案をする2日間。作り手のこだわりがみえるマルシェ、マイ食器で味わうフード、おとなもこどもも楽しめるコンテンツがぎゅっと詰まった、森の中のロハスな時間をお過ごしください。
  • 第18回 講座生展
    前回の展示風景

    第18回 講座生展

    2027年3月20日(土)~ 3月28日(日)
    金津創作の森で開講している陶芸教室、ガラス講座の合同作品展。
  • 第43回 FUKUIサムホール美術展
    過去の会場風景

    第43回 FUKUIサムホール美術展

    2027年3月20日(土)~ 4月4日(日)
    キャンバスサイズが「22.7×15.8cm」の中に、美と創造性が凝縮された絵画の公募展。
    主催:(公財)金津創作の森財団・FBC
  • 主な財団主催・共催事業を掲載しています。
  • 日程・企画内容は、変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

友の会 会員募集!

(公財)金津創作の森財団

〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL 0776-73-7800
FAX 0776-73-7805
E-mail
開館時間
9:00~17:00 (企画展は10:00~/夜間は貸館に応じて22:00まで

休館日
月曜日(祝日開館・翌平日休館)・年末年始
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