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人と自然、アートが交差する。金津創作の森
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施設案内

ガラス工房

『金津創作の森』が国内外に誇る施設の一つが「ガラス工房」です。手作り熔解炉を使った「吹きガラス工房」のほか、ガラス加工室やキルンワーク室など、最新かつ充実の設備が自慢です。グラスアートに携わるアーティストたちからも高い関心が寄せられている「ガラス工房」。来訪者のための見学デッキもあり、創る人・見る人ともにガラス工芸の醍醐味が楽しめる空間となっています。

住所
〒919-0814 福井県あわら市青ノ木44-10-37
TEL
0776-73-7801
FAX
0776-73-7803
開館時間
9:00~17:00
(夜間は講座開催に応じて22:00まで開館)
休館日
月曜日(祝日開館、翌平日休館)・年末年始
Webサイト
エズラグラススタジオ

※メンテナンス・工房イベント等によりお休みさせていただくことがあります。必ず事前にお問い合わせ下さい。

吹きガラス

吹きガラス

吹きガラスは、摂氏約1200度で熔けた飴状のガラスをパイプ竿に巻き取り、息を吹き込んで成形する技法です。真っ赤なガラス玉を風船のように膨ませながら、花瓶やランプなどの形に整えていきます。 二人一組で協力して一つの作品を制作するこの技法は、紀元前1世紀のローマ時代から脈々と伝わっている伝統的なもので、一般にも広く知られています。『金津創作の森』では、その魅力を体験していただける吹きガラス講座を開講しています。また、毎週水・木・土・日には吹きガラス体験を実施しています。詳細は工房までどうぞ。

キルンワーク

  • キルンワーク
  • キルンワーク

キルンとは英語で「窯」を表わす言葉。キルンワークとは、砕いたガラスを電気炉で焼成して成形する技法の総称です。その起源は、古代メソポタミア時代にまでさかのぼります。 耐熱石膏型に鋳込む方法や、熱を加えて熔けるガラスの特性を活かして成型する方法などがあり、表現方法も実に多彩です。

ガラス工房施設概要

ガラス工房では、吹きガラス講座をはじめとする体験型の講座、グラスアート作家山野宏さんと、エズラグラススタジオスタッフによる創作活動が行なわれています。

(公財)金津創作の森財団

〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL
0776-73-7800

FAX
0776-73-7805

E-mail

開館時間
9:00~17:00(夜間は貸館に応じて22:00まで開館)

休館日
月曜日(祝日開館・翌平日休館)・年末年始
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